|
飲食品に関する技術
Volume
23- 一平安ラーメン居酒屋
情報技術とともに発展するー 一平安ラーメン居酒屋
一平安ラーメン居酒屋は、香港で25年以上にわたってラーメンを提供してきました。彼らの長崎ラーメンは顧客に長崎伝統の味を提要してきています。また、手作り餃子も香港の顧客の間に知れ渡っています。せん。
食事中に提供される日本料理および酒、焼酎は40種類以上におよびます。居酒屋スタイルのこの店は、多くの日本人を魅了してきました。
現在、チムサチョイ、ジョーダン、コウズウェイベイに4店舗を展開しています。事業を運営し、効果的に発展させ、より多くの店舗展開をするために、情報技術は欠かすことのできないものだと、蒲谷啓有社長は考えています。一平安では、オーダーを受けてから、キッチンでの印刷および請求までの一連の日常業務にセイトの飲食品管理システムを使っています。業務の効率が非常に上がっています。加えて、システムのスピードとスムースな動きが店舗での従業員の顧客へのサービスに掛ける時間を生み出しているのです。このようなサービスの質は、常に良質の標準を保つのに役立っていると、社長は、話しています。
リピーターの為に、一平安は、チェーンストアで使用できるセイトのメンバーシップモジュールの導入に踏み切りました。メンバーとなった会員はどこの店舗を使ってもその使った場所での使用金額に応じてボーナスポイントを得る事ができます。会員は、一定のボーナスポイントが累積すると、店舗から無料ドリンクなどのサービスを受けることができます。
一平安はパナソニック製のJS-790。 というワークステーションを使っています。
セイトはまた、日々のセールスレポートをe-mail形式で自動的に連絡する機能も提供しています。一平安の管理体制は現在、すべての店舗の業務状況が香港に居なくても管理できるということで、非常に明確になっています。管理者は、セールスレポートをどこに居ようとPDAで簡単に見るカとができます。管理者は彼らの事業がどのように動いているか店舗を訪れる事無く理解でき、より効果的に統計をとり、決定を下すことができるのです。
Seito Systems Ltd.
www.seito.com.hk
|