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食品と飲料と技術 Volume 22 -
ヘイチン楼、日本
先
進的システムへの挑戦 -ヘイチン楼(チャイナタウン、横浜)

1887年、120年以上前、ヘイチン楼(レス
トラン)は、横浜のチャイナタウンにオープンしました。現在、ヘイチン楼は、日本で最も古く、最も愛されている中華レストランです。
長年にわたって、横浜と市民は大きく変わってき
ました。しかしながら、ヘイチン楼においてはお客さまへのサービスや提供する食品の質に関してはいささかも変っておりません。

いまや、ヘイチン楼は日本に11店舗、香港に5
店舗、タイに1店舗となるまでに拡大してきています。最上のサービスと洗練された食品はお客様の心を掴み、そのお客様はいまやヘイチン楼にとって素晴らし
いお客様となっています。
ポイントーオブーセールスシステムは、ヘイチ
ン楼にとってサービスレベルのより良い向上の為の強力なツールのひとつです。2008年春、ヘイチン楼横浜店は、セイトの順番待タグシステムを導入し、お
客様の順番待ち管理とテーブルの管理を行なっています。

タッチスクリーンターミナルを受け付けで使い、レストランに順番待ちをして
いるお客様を管理しています。さらに、それぞれのフロアーに最低1台のタッチスクリーンターミナルがあり、受付と連携を取っています。従って、従業員は
テーブルの状況を明確に把握しています。システムはセイトが供給しており、3つの主要な機能がありま
す。まず、タッチスクリーンターミナルがテーブルの状況を示します。(例えば、テーブルが満席かどうか、また、さらにどれくらいの時間で満席になったかな
ど)それらは、色により表示されます。次に、受付にて、従業員が順番待ちをしているお客様のテーブルに対する要望を入力します。従って最終的に順番待ちを
しているお客様のご要望が(例えば、お名前、人数、待ち時間ー従業員によるー特別なご要望など)記録され表示されます。レストランとしては、ワイヤレス
PDAターミナルを何台か使い、そばに固定のタッチスクリーンターミナルが無くてもすぐにテーブルの状況を把握し、また、変更することができます。

ヘイチン楼は、日本と香港で有名な中華レストランです。彼らは、そのサービ
スの高さと食品の質で高い評価を得ています。彼らはまた、情報技術は、レストランを運営するうえで、非常に強力なツールとなると信じています。それゆえ、
セイトのテーラーメイドの順番待ちタグシステムをヘイチン楼横浜店は導入したと、JCOMのCEOの山口秀松氏は言っています。
*セイトの順番待ち管理システムはJ-COMによって供給されサポートされています。ーセイトの日本市場における正式な代理店です。 *
Seito Systems Ltd.
www.seito.com.hk
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